XREA(Plus)にWordPressをインストールする

今回は、実際にWordPressをインストールする手順を紹介します。

XREAサーバを契約している事が前提になります。
また、新コントロールパネルでの説明になります。

XREAの有料版でも無料版でも、それほど変わらないと思います。

データベースの作成


新コントロールパネルを開き、左側メニューから「データベース」をクリックします。


MySQL一覧という画面が表示されたら右側にある「データベースの新規作成」をクリックします。
(MySQL一覧画面が表示されていない場合は、左側2番目のメニューからMySQLを選択して下さい)


データベースの新規作成が表示されたら以下の項目を入力し、「データベースを新規作成する」をクリックします。
・DB名
わかり易い名前にしましょう。
(無料版の場合は、入力出来ません)
・パスワード
なるべく複雑なワードにする事を推奨します。
・文字コード
最初から「UTF-8」が選択されていると思いますので、そのままで大丈夫です。
・メモ
複数データベースを作成する場合は、何用のデータベースなのかコメントを入れても良いと思います。

後程、DB名とパスワードは必要になりますので、メモを取る事をお勧めします。


データベースの新規設定が表示されれば、OKです。
右上の「×」をクリックして閉じましょう。


MySQL一覧が再度表示されますので、作成したデータベースが一覧に表示されている事を確認しましょう。
次は、CMSのインストールです。
左側メニューの「サイト設定」をクリックしましょう。

CMSのインストール


サイト設定が表示されると、サイトの一覧が表示されていますので、目的のサイトを選択しましょう。
XREA契約直後であれば、「XXX(アカウント名).s100X.xrea.com」がありますので、そちらを選択します。
表示されたページの一番下までスクロールしましょう。
CMSインストールと書かれた場所に「WordPress4.X」がありますので、クリックします。


CMSインストールが表示されたら以下の項目を入力し、「CMSインストール」をクリックします。
・インストールパス
契約した場所(ディレクトリ)の直下に配置する場合は、入力しなくて大丈夫です。
複数または他のサイトやファイルを置く場合は、管理し易い名前(ドメイン名など)を入力しましょう。
サイト
ドメイン名または「XXX(アカウント名).s100X.xrea.com」を選択します。


「CMSインストールに成功しました。」が表示されれば、完了です。
右上の「×」をクリックして閉じましょう。

WordPressのインストールと設定

ブラウザで「http://XXX(アカウント名).s100X.xrea.com」にアクセスしましょう。

このページが表示されれば、CMSのインストールが完了し、WordPressのインストールが開始出来ます。
「さあ、始めましょう!」をクリックしましょう。


このページでメモしておいた「DB名」「パスワード」を入力します。
ユーザ名は、通常であれば、アカウント名を入力します。
データベースのホスト名とテーブル接頭辞は、そのままで大丈夫です。
入力出来たら、「送信」をクリックしましょう。


このページでは、以下の項目を入力しましょう。
・サイトのタイトル
そのままサイトのタイトルを入力しましょう。
・ユーザ名
WordPressの管理画面に入る為の専用アカウントになります。
XREAのアカウント名と同じにするのは、止めておきましょう。
・パスワード
WordPressの管理画面に入る為の専用パスワードになります。
なるべくわかり辛いワードにしましょう。
入力すると下にパスワードの強度が表示されますので、参考にしましょう。
・メールアドレス
WordPressの管理の通知に使われますので、有効なメールアドレスを入力しましょう。

ユーザ名とパスワードは必ずメモを取りましょう。
忘れるとWordPressの管理画面に入れなくなります。

入力したら、「WordPressをインストール」をクリックします。


ログインページが表示されますので、先程メモしたユーザ名とパスワードで管理画面にログインしてみましょう。

この時、このページ(ログイン)のURLをブックマークまたはメモしておきましょう


ログインが成功すると管理画面が表示されます。
ここまで行けば、WordPressのインストールは完了です。
お疲れ様でした!

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