プログラミングをオンラインで学習できるサイト3選

プログラミングを学習する時、どうしても独学では限界がある事もあります。
こちらの記事やこちらの記事でも紹介していますが、最近は英会話だけではなく、オンラインでプログラミングを学習出来るサイト(スクール・講座・研修)があります。

今まで場所的な問題で講座や研修をあきらめていた方も、自宅で学習出来るようになりました。
今回は、3つのオンラインプログラミング学習が出来るサイトの特徴を書いていきます。

TechAcademy


TechAcademy [テックアカデミー]」は、キラメックス株式会社が運営している、エンジニアを目指す人が学べるオンラインプログラミングスクールです。
現役エンジニアの指導を受けながら、RubyやAndroidアプリ・iPhoneアプリ・Webデザインなど様々なレッスンを受ける事が出来ます。

データ

運営会社キラメックス株式会社
受講形態個人レッスン
対象レベル初心者~上級者
場所自宅PCで全国どこでも
無料体験あり
入会金なし
価格10,000円~300,000円
学生割引あり
受講時間朝~夜
期間最短4週間~16週間程度
講師現役エンジニア
教材オリジナルを使用
提供コース・Webアプリケーションコース(Ruby on Rails)
・PHP/Laravelコース
・フロントエンドコース
・WordPressコース
・iPhoneアプリコース
・Androidアプリコース
・Unityコース
・はじめてのプログラミングコース
・Webデザインコース
・UI/UXデザインコース
・Webディレクションコース
・Webマーケティングコース

特徴

「最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクール」が公式のメッセージとしてあげられます。

場所や時間的な制約が少ない

TechAcademy [テックアカデミー]」は、自宅にいながらオンライン完結で勉強できるため、自宅近くにプログラミングスクールが無くても大丈夫です。

受講生1人に現役エンジニアがつく

受講生に1人ずつ現役のプロのパーソナルメンターが専属でつくため、サポート内容や目標を個別にカスタマイズしてくれます。
学習の進捗に合わせてスケジュールの管理や調整も行ってもらえます。
週2回のマンツーマンメンタリングをビデオチャットを使って行い、質問やペアプログラミングが可能です。

すぐチャットで質問ができる

15時から23時位の間、わからないところをチャットによる相談ができます。
パーソナルメンターとの1対1ではなく、一つのチャットルームで会話を行うため、受講者同士で質問が解決する事もあります。
このチャットは、受講終了後も利用可能で、受講者同士の交流や情報交換・質問などが行えます。

オリジナルアプリなどをリリース出来る

TechAcademy [テックアカデミー]」のカリキュラムは、非常に実践的で、受講期間中にいくつかのアプリやサービスをリリース出来ます。
実務に近い形で学習できるため、社会でも通用するスキルを身に付ける事が出来ます。
学習した成果が自分の作ったサービスとして形になると嬉しいですよね。

CodeCamp


オンラインプログラミング研修のCodeCamp」は、コードキャンプ株式会社が運営している、現役エンジニアによるプログラミング家庭教師サービスです。
企業でのプログラミング研修の導入を考えている法人が対象になります。
オンラインで完結し、企業・自宅で学習する事が出来ます。

データ

運営会社コードキャンプ株式会社
受講形態個別レッスン
対象レベル初心者~上級者
場所自宅PCor企業内PC
無料体験あり
入会金10,000円
価格28,000円~298,000円
学生割引なし
受講時間朝~夜
期間2週間~9ヵ月
講師現役エンジニアorデザイナー
提供コース【マスターコース】
・Webマスター
・アプリマスター
・デザインマスター
・Javaマスター
【スタンダードコース】
・Webデザイン
・PHP/MySQL
・iPhoneアプリ
・Androidアプリ
・フロントエンド
・Java基礎
・Java応用
・Javaサーブレット

特徴

オンライン上でマンツーマンでレッスンが受けられるので、いつでもどこからでも学習ができるのが最大の特徴です。

企業の研修向けのオンライン研修となっており、社内での研修のために導入してみるのも良いかもしれません。

空いた時間で受講可能

CodeCampは、1回の受講時間が40分となっており、合間の時間を活用してプログラミング学習を進めることが出来ます。
レッスンが受講可能な時間は10:00~23:40となっています。

受講生1人に現役エンジニアがつく

CodeCampの講師は、元大手IT企業の第一線で活躍していて、後に独立してフリーランスとして独立した人などが担当しています。
最前線で活躍しているエンジニアに教えてもらえるため、本当に「使える」スキルを知る事が出来ます。

助成金の対象になっている

CodeCampのプログラミング研修は、助成金の対象になっているため、企業での研修費用を抑える事が出来ます。

実践的な研修

プログラミングを学習する場合、重要なのは実際にコーディングを行う事です。
CodeCampは、説明文の合間に必ず課題が差し込まれています。
それをオンラインエディタで作成し、講師に見せながら次へ進めて行きます。

D-SCHOOLオンライン


D-SCHOOLオンライン」は、エデュケーショナル・デザイン株式会社が運営しており、プログラミングと英語が楽しく学べるオンラインコースとなっています。
先ほどのCodeCampは企業向けでしたが、こちらは小中学生向けのオンラインプログラミングスクールになります。
英語を使いながらゲームやコンテンツを作っていくため実践感覚も養われる内容となっています。

データ

運営会社エデュケーショナル・デザイン株式会社
受講形態個別レッスン
対象レベル小学生、中学生
未経験からOK
場所自宅PCなど全国どこでも
無料体験あり
入会金なし
価格1,980円~3,980円
(PCレンタルなどあれば、別)
学生割引なし
受講時間40分~120分
コースにより違いあり
期間1回のみや12ヶ月など
講師テキストと動画を観ながらの学習
提供コース・英語&プログラミングコース
・ゲーム制作コース: シューティングゲーム
・ゲーム制作コース: ダンスゲーム

特徴

2020年からプログラミング学習は初等教育での必修化が決定となりました。
また、大学入試もセンター試験が廃止され暗記重視から論理的思考力重視へシフトしていく中で、プログラミング学習は英語と並び重要性や注目度も高まってきています。

英語とプログラミングが同時に学べる

D-SCHOOLオンライン」では、英語を表面的にただ学ぶのではなく、 英語を使いながらゲームやコンテンツを作っていくため実践感覚も養われます。
また、学んだ英語を使いながらプログラミングを通して制作していくため達成感も一段と高まります。
英語とプログラミングは21世紀の新しい教養と言われていますので、価値ある学びになると考えられております。

2つのステップで学習

ステップ1で英語を学び、ステップ2でプログラミングを学んでゲームを作っていきます。
ステップ2のゲーム制作では、ステップ1で学んだ英語も使っていきますので、 英語をただ勉強するだけでなく、英語をゲームの中でアウトプットしながら使っていくことで、いわば遊びの延長感覚で英語も学習していくことができます。

お子さんのペースで学習出来る

受講時間の目安はありますが、動画とテキストを観ながら学んでいくので、自分のペースで覚えていく事が可能です。
また、英語学習とありますが、ゲームの様子を取り入れておりゲームで遊びながら英語も学べるようになっています。

最後に

対象者が違うオンラインプログラミングサイトを3つ紹介しましたが、如何でしたでしょうか。
それぞれ、無料体験やトライアルなどあり、まずはちょっと試してから、という事も可能です。

独学でのプログラミングに限界を感じた方、企業での研修を検討している方、子供に覚えさせたい方、オンラインで完結する学習方法もプログラミングを覚えていく上での一つの方法ですので、是非検討してみては如何でしょう。

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