「CodeIQ」でプログラミングスキルの評価をしてみよう

「CodeIQ」というサイトをご存じでしょうか?
第一線で活躍するエンジニアや企業などが出題する問題に挑戦し、その解答に対して出題エンジニアや企業から評価フィードバックがもらえるサービスになります。

同様のサービスとして、「Paiza」もあります。
「Paiza」については、こちらで紹介しています。

2018年4月25日にこのサービスは終了となりました。
スポンサーリンク

CodeIQとは?

「CodeIQ」は、リクルート社が運営しています。
CodeIQのサイトには、以下のように紹介されています。

CodeIQ(コードアイキュー)とは、ITエンジニアが自分のスキルをチェックし、スキルにマッチした企業からのスカウトを受け取ることができるサービスです。

企業やエンジニアが出題する問題の他、自分の実力を見る「実力判定問題」もあります。

転職や就職用?

リクルート社が運営しておりますので、エンジニア採用としてのルートの一つとしての機能もあります。
ただし、利用者全てが転職や就職を目指して使用している訳ではなく、プログラミングの学習や自分のプログラミングのスキル評価に使用しています。

問題を解き続けると企業からスカウトメールが届きますが、それを受けるかどうかは自分次第になります。

もちろん、転職や就職を目指している方は、どんどん解き続けていくと良いでしょう、有名企業からのスカウトも頂けます。

難易度は?

「実力判定問題」では、ランクがC・B・A・Sとあり、企業やエンジニアからの問題も基礎から高難易度のものまで様々あります。
それぞれ解くと、言語毎のスキルピースや問題毎のバッジが貰えます。
自分にあった問題を解くも良し、難易度の高そうな問題にチャレンジするも良し、色々試せると思います。

開発環境は?

ご自身で開発環境を持っている方であれば、そこで書いてから解答を送信する事も出来ます。
環境をお持ちでない方は、CodeIQのサイト上でも書けますので、安心です。
また、問題の解答用とは別に勉強用・検証用のオンライン環境「実行くん」がありますので、活用してみましょう。

最後に

CodeIQは、スキルチェック・エンジニア転職のサイトとしての面が大きいですが、学習方法の一つとして、利用するのも良いと考えます。
試せる言語も色々ありますので、出来そうな言語・チャレンジしたい言語を選んで試してみましょう。